2014年09月29日

The Black History of Past Eternal RPG Plan "Link of Rings 〜The world that there was a God once〜"

話をしよう。あれは今から36万・・・いや、1万4000年前だったか、
まぁいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分


…ごめんなさい。
というわけで唐突ですが、今からおよそ5、6年前に作ろうとしていた(没)ゲーム「Link of Rings〜かつて神がいた世界〜」の設定等に関する話をします。

何故超絶今更にこんなゲームについての話をするのかというのは、まあその、前々から機会さえあれば何処かで一度記事にして設定とかを供養しておきたいという事はずっと思っていたんですが、…まあ詳細は省くとして、この話をちょうどするのに良いタイミングだと思えるきっかけが二件ほどあったのでここに書き遺しておきます。

rink of rings.png
(っていうか本当に5年ぶりとかくらいにエディタを開いてデータを見てみて、自分で思ってた以上に大量のマップがあって自分で言うのもなんですけど一瞬背筋がゾワっとしました)


<はじめに>

当時の僕はイストワールに感化されまくっており、ツクールモバイルの賞金を元手に購入したツクールVXでイストワールめいた世界探索系RPGを作ろう!と意気込んでおりました。
しかしながら、あれもこれもと盛り込もうとしたために話の本筋(方向性)はまとまらず、設定ができているところとそうでないところの温度差が激しく、マップの見た目にこだわるあまり無駄に時間をとられ、就活等で時間もあまりとれず、PCはスペックがボロボロで動きが遅く、なおかつBGMをオリジナル(自作)にしたい!と思ったものの自分で理想とするような戦闘曲(特にボス)ができなかった、そして何よりVXの仕様や現存のスクリプトでは考えていたようなバトルシステムが実現できない…などなど様々な理由と「これそのまま作っても別に面白くないのでは。。」と思い始めたことにより(要はストーリーがまとまらなかった)エターナル化が決定しました。
今思い返してみても「これってそのまんまイストワールのパ○リなのでは…」と思われる案件も散見されますが…ここに晒けだして置きます。(一応、機会があれば何らかの形で再利用したいと思ってはいますけども…少なくともあと○年くらいはこの企画に手をつける事はないでしょう、多分…)


<あらすじ>(※長いオープニング)
オカルト部に所属するごく普通の大学生カズユキは、ごく一部の人々の間で噂になっている「魔のトンネル」の真相を確かめるため、深夜に現地へ赴いた。それは今はもう廃線となった電車用のトンネルだが、深夜になると電車が現れ、トンネルの中に消えていくと言う。
はたして噂通り午前二時、来るはずのない電車が姿を現し、トンネル近くの無人駅のホームに停車し、なんとドアが開いた。誘い込まれるように車内へ足を踏み入れると、アナウンスもなくひとりでにドアがしまり、電車は動き出した。
この電車を動かしているのは誰なのか?それとも…噂通り、誰も乗っていないのに動いているのか?
確かめようと先頭車両へ足を踏み出した次の瞬間、電車はトンネルに突入した。
直前の設定20100805022958.bmp

急停止する電車、停電する車内。それでも先頭に向かおうとしたカズユキが隣の車両で見たモノは、目玉だらけの得体のしれない怪物だった。
ホラーバトル.bmp
「なんだ!?これは…」
必死で怪物から逃げ、電車からの脱出口を探す。運よく空いている扉を発見し、車外に出て、一心不乱に走り続けたカズユキが見つけたものは、古ぼけた謎の石碑だった。
近づいてよく確かめようと石碑に手を触れた次の瞬間、カズユキの体は奇妙な浮遊感を覚え、次の瞬間には地面に投げ出されていた。
気がつくと、そこは先ほどまでとは少し様子が違う石造りの建物の中。そして、上方からわずかに差し込む太陽の光。どうやら意識が飛んでいる間に、いつの間にか朝になっていたようだ。さらに理屈はわからないが、全く違う場所へ瞬間的に移動していたようだった。
とにかく、外に出なくては… 前方の巨大な扉に手を触れると、驚くほどあっさりとそれは開いた。
そしてカズユキを迎えたのは強烈な差の日差しだった。眩しい…!
ホワイトアウトする視界。徐々に目が慣れてくると、そこには巨大な樹海が広がっていた。明らかにトンネルの近くではない。それどころか、まったく違った異世界に迷い込んでしまったようにすら思える。
「先輩も、ここに来ていたんですね…」
突然横から声をかけられ振り向くと、そこには最近姿を見なかったオカルト部の一年下の後輩、小野寺あずさがいた。彼女もまた噂を確かめるために行動し、ここへ迷い込んでいたらしい。
彼女の話によれば、ここにはまだ他にも数人、同じ様に迷い込んでいる人達が来ているらしい。
さらに彼女は、ここは日本とは違う全くの異世界であること、この世界にも大昔人間がいたが、「七つの災厄」と呼ばれる事件によってほとんどが死に絶えてしまっているらしいこと、さらにRPGよろしく、見た事もない危険な動物や怪物が徘徊しているらしいこと等を教えてくれた。
まるでゲームの世界のような話であり、にわかには信じられないが、とにかくなんとかして帰る手段を探さなくてはならない。そして、他にも人が来ているなら、まず彼らを探し出し知恵を出し合うことが先決だ――そう結論を出した二人は、まずは樹海を抜け、彼女の「拠点」としているという家へ向かう事とした。

果たして元の世界へ帰る方法はあるのか。そして、かつてこの世界の全ての文明を滅ぼした「七つの災厄」とは何であったのか。
こうしてカズユキの、異世界探索行が始まった。


<システムなど>
戦闘はデフォ戦で、ひたすらシンボルエンカウントの敵を避けながらマップを探索し、隠し通路などを探しつつ、この世界の過去の歴史に関する文献を漁っていくスタイルのゲームです(そのまんま)。
特徴と言えるのかよくわからない特徴としては「装備品が全て指輪」という物があります。
というのも、この世界では「リング」という円環状のアーティファクトが特別な力を持っており、個人レベルにおいては指輪サイズの「リング」を効き手である五本の指それぞれにつけることで、能力を強化したり、魔法のような力を行使する事が可能になる…という設定であったからです。


<探索の舞台紹介>
実際にゲームに出す予定だったダンジョンの紹介です。
凄い設定が細かいところもあればそうでないところもあり、マップを作った量も大分まちまちです。
一貫性がない部分だらけですが、一応当初の構想だったものをそのまま垂れ流して置きます。


「電車/トンネル」
オープニングで歩き回ることになるフィールドです。基本的にはただの一本道(ただし、いくつか壁に隠し通路があります)。※ちなみに電車の内部のマップチップが当時見つからなかったので、ここのマップチップのドット絵は無駄に全自作でした
主人公はただの大学生なのでこの時点では怪物を倒す事ができません。逃げるだけです。
予定では中盤や終盤にもこのフィールドに戻ってくる事ができて、そこでようやくこの怪物たちと戦えるようになります。また構想ではラスボスは二種類いて、終盤にここに戻って電車を動かす選択をすることで電車後方から追いかけてくる「ラスボスB(仮)」と戦闘となり、エンディングB「脱出エンド」となる予定でした。
tikatetu.bmp


「森の聖域」
最初のダンジョンと言えば森、という個人的な思いこみにより最初に作ったダンジョンで、落とし穴や地下通路などを行き来しつつ進む予定だった場所です。
最初のダンジョンではありますが、ラストダンジョンの入り口と繋がっていたりします(ちなみにラストダンジョンには色んな場所からの侵入経路があるという設定)
樹海散策.bmp


「砂の都ネイレスレイネス」
ネイレスレイネスはかつては「水の都」と呼ばれ、豊かな水を湛えた美しい都市であった。しかし、ある時1人の魔女が女王の元を訪れ、この都市へのしばらくの滞在を希望した。女王は心良く引き受けたが、後に見返りとして魔女に金銭の要求をした。魔女は女王の欲深さに怒り、女王自身と、この都市に恐るべき呪いをかけて去っていった。数年後、ネイレスレイネスは砂に覆われ、草一つ生えない不毛の砂漠と化していた
一面が砂に覆われた砂の街で、元は街だったものがダンジョンになっているというどこかで見たような場所。(屋根の上に登ったり降りたりしながら移動する予定でしたが、VXのタイルでこれをやるのは結構絶望的でした(VXAceなら割とできそうだけど…))
このダンジョンのどこかには「聖なるカナート」と呼ばれる場所への入り口が隠されている。
直前の設定20100805010134.bmp


「聖なるカナート」
所々に石像が立ち並び、規則正しい通路が続く神殿のような場所。
深層には恐ろしい怪物が徘徊しており、姿を見た者は一瞬で石になってしまう。
また、この場所から「海底神殿」に続くルートが隠されている。
古代神殿2.bmp

「海底神殿」
この世界のいくつかの大陸を繋ぐ長い通路。
特に魔物などはいないが、隠し通路がかなり存在する。
樹海散策?.bmp

海底.png

「海上都市スォーク/アクエリアス・ガーデン」
海底神殿から繋がる美しい水の街。中央のアクエリアス・ガーデンには危険な魔物はいないが、市街地の方には危険な魔物がうろついている。かつてこの世界で「魔王」と呼ばれる存在を滅ぼした「勇者」が生誕した場所であるとされる。
また、第三の仲間である小早川とここで出会う。
Special place.bmp

「龍神の祠」
スォークの北側に存在する氷の島にある、異常な冷気を放つ凍りついた建物。氷の中を自由に泳ぐ氷遊魚達の住処になっている。ガーデンの資料には古来より「龍神」が祭られている場所と記されているが、その正体は戦争用の古代兵器であり、祠は熱による暴走を食い止めるための冷却施設であった。
バトルB.bmp


「魔鉱窟」
巨大クレーターの中央に位置する洞窟。この場所はかつての「魔王」が星海から呼び寄せた災厄の名残であり、壁の中には今でも多数の封印された「魔物」がうごめいている。(というわけで、当然ここのボスも壁の魔物となる予定でした)
(ちなみに「壁際」を歩くと敵とエンカウントする(逆に壁際以外には全く敵がいない)というダンジョンとなる予定でした)
huumaheki.png


「魔王城」
(全く作った記憶のない恐らく没マップなんですが、データが残ってたので画像だけ)
maoujou .png


「天空の塔」
山頂より天空の街へと長く続く、巨大な塔。内部には防衛システムたる機械生命が多数存在し、侵入者の行く手を阻んでいる。
天空の塔階段.png

天空の塔(真).bmp


「天空の街バオ」
かつては人間が住んでいたが、今は機械生命達のみが暮らす、雲の上の空中都市。人間達が生きていた時の命令に今でも忠実に従っている者が多い。一体だけ完全に独立した自我を有する機械生命がおり、四人目の仲間となる。
Float_City.bmp


「行政府(天空城)」
天空の街の機械生命達を統括するマザーコンピュータが安置されている。この施設内部においてはマザーの命令は絶対的な力をもっており、物理法則に対してすらある程度の強制力を発揮することができる。
天空城.png


「国立アカデミー」
かつて多数の魔導師を育成していたが、とある集団感染事件により廃校に追い込まれたいわくつきの施設であり、今でも呪いが続いている。音楽室、美術室など各部屋には謎が残されており、全てを解かなければ呪いの根源を倒すことはできない。ちなみに小野寺あずさが拠点として使用していた建物(主人公達のホーム)は実はこのアカデミーの宿舎である。
akademi-.png


「地下研究施設ミッドガルド」
”トンネル”の地下から行ける謎の施設。実際に歩ける場所は一部だけだが、この世界の外周を取り囲むように存在する、実はかなり巨大な構造物。トンネルに存在していた怪物と同種の存在が徘徊している。
直前の設定20100805011816.bmp


「死の街バッコ」
特殊な葬儀形態で死者を弔う文化のあった街であり、洞窟の中に居住空間を作り、人形を置くことで墓としている。洞窟は家としても使われており、つまるところ墓と家がとなり合わせに存在している。
街の奥には大きな墓所が存在していたが、墓荒らしにより荒れ果てている。
この街が滅びたのは、奉られていた先祖の霊の怒りであると伝えられており、街中を今も多数の霊がさまよっている。
また、この街に重要人物である「車掌」が隠れている。
死の街.png


「誰かの家」
とあるイベントでいくことになる、誰かの家。戦闘などはなく、探索するだけの場所。
darekanoie.png


「悪夢」
拠点で寝泊まりする際にランダムで飛ばされることがある場所。森の奥には美術館があり、馬に首の無い騎士が乗ったような魔物が徘徊している。この魔物は夢の中にいる限りは倒せないため、とにかくなんらかの方法で目覚めなくてはならない。
暗い森.png


「神樹の胎内」
世界の中心に位置する巨大な大木「神樹」。その頂上は天空の街バオからさらに突き出している。
そのさらに内部に存在する不思議な空間は「神樹の胎内」と呼ばれており、全ての生命の起源であり、この世界の「神」が眠っているとされている。本作のラストダンジョンに相当する。基本的には天空の街バオから侵入できるが、それ以外にも世界各所と繋がっている。
直前の設定20100903205029.bmp


「眠れる街ミューン」
神樹の胎内の中心核に位置する謎の都市。大量の扉があるが全て閉ざされており、その周りをスライム状の魔物達が徘徊している。
中央の施設を更に進んだ先に、この世界で最後に戦うべき相手が存在している。
pacem in modern B.bmp

Isolophobia1.bmp


<おわりに>
…以上です。なんとなくエターなった理由もお察しかと思います。
最後に、一応このゲームで流そうと思っていた自作のBGMとかをニコニコ動画に上げているので、よろしければどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm11954102

ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。
それでは、また。
posted by はしもと at 02:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

近況〜フリゲ展参加したりなど〜

今年に入ってからあちこちで名刺配ったりなんだりで
さりげなくこのブログのURLを世間に拡散してた感あるんですけど、
最後の日記がエイプリルフールのウソゲーム記事ってどうなの・・・
ということで近況(最近の活動歴)をつらつら書きます。

・フリゲ展参加します


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エトリエのとりあかさんが主宰する「フリゲ展!2014秋」(http://etolier.webcrow.jp/)に作品投稿致しました。

以前制作した和風RPG「怪奇瘴忌譚」も元はといえば「2012エトリエ和祭」に向けて作ったものだったんですが、コンセプトの一つが「自由度のある探索ゲーム」であったばかりに(それだけじゃないけど)、結局自分が想像していた以上に制作に手間が必要なゲームだったので間に合うってレベルじゃなかったんですよね(おかげで時間をかけてじっくり作りこめた、という面は大いにありますけどね)。
というわけで今回は前回の反省と経験から、「今まで作りたかったネタで、かつ制作時間的に間に合う算段の高い」ゲームを作る事に致しました。

実際のタイトルなどは本公開まで伏せておきますが、ゲーム自体の内容としては今まで微妙に温め続けていた「STGRPG」(http://hashimotorst.seesaa.net/article/293289011.html)を秋祭りというお題の力を得て仕上げたものとなっています。

「怪奇瘴忌譚」の時は本当に「自由度のある」というコンセプトに自分自身で苦しめられまくった思い出があるので、今回のゲームは思いっきり「一本道のストーリー付きRPG」という形式に。おかげで(本当は遅刻だけど…)なんとか〆切に間に合いました。

ストーリーの方は色々考えたんですが、全然まとまらなかったので結局大幅に縮小して凄く緩い(酷い)ものになりました。あんまり深く考えずに頭を空にしてプレイしていただけると幸いです。
あとラスボスの曲は頑張って自前でなんとかしました。公開の際(予定では9月14日)には是非ともよろしくお願いします。


・「外にでよう!」について

mainImage.jpg

ニコニコ自作ゲームフェス3の時、実はひそかに引きこもり脱出ゲーム「外にでよう!」(http://www.freem.ne.jp/win/game/6331)というのを作って投稿してたんですが、よく考えたらこのブログで全くこれについて触れてなかったので反省して、今日の記事だけでも作りましたアピールをしておくことにしました。

結局自作ゲームフェスでは歯牙にもかからなかったんですが(まあ、この内容じゃ、ね…)、プレイ時間の短さのおかげか、想像以上にいろんな人に実況していただけて密かに喜んでます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24099045などなど)
上げていただいた動画はほぼ全て目を通しています(はず)。本当にありがとうございます。
意外と自分の想像しなかった所で複数の方から似たような反応をされたりして、非常に勉強にもなっています。(あと、セーブデータが最初から入ってるバグ放置しててすみません…進行に支障ないとおもうのでしばらくそのままにさせていただきます)


・「怪奇瘴忌譚」と「第9回ふりーむゲームコンテスト!」

result_header.png
(コンテストURL:http://www.freem.ne.jp/contest/fgc/9

せっかく応募資格が備わっていたので密かに「怪奇瘴忌譚」を第9回ふりーむゲームコンテストに応募しておりました。結果は…まあ、選外でした。まあ偏ったゲームではありますので、致し方なしです…
とはいえ審査員の方々は一作一作ちゃんと遊んで下さったようで、下記の通りコメントをいただけました。

<審査員のコメント>
”ダンジョン探索の楽しさや物語は○。戦闘や探索、そしてゲームオーバーを恐れながら遊ぶ楽しさのため、戦闘スピードが遅い点や即死が混在しすぎて徒労感が多い点が惜しい。”


いい…いいですね、コメント…
全然これについて今まで自分自身反応を表明してなかったんですが、なんだか昔のツクールモバイル時代のコンテストのような雰囲気を味わえて凄く嬉しかった(ある意味懐かしかった)です。


・「もぐらゲームス」に記事掲載
image14.png

7月ごろ、何かの間違いでもぐらゲームスさんにこんな記事を投稿させていただいてました。

「発想力、洞察力への挑戦―謎解きマニアに捧ぐ、abc男氏の脱出ゲームの紹介」
http://www.moguragames.com/entry/abc_1/
「abc男氏のオススメ脱出ゲーム5作品紹介&攻略のポイント」
http://www.moguragames.com/entry/abc2/

これはメンバーの一人であるPorologue先生とお話していた時に、もう本当に一時期脱出ゲームばっかりやってた時期があったな…と思い返し、abc男氏のゲームの紹介をさせていただいたんですよね。
いつか気が向いたら今度はこのブログででも「絶対詰む!初心者には絶対おすすめしない版・abc男氏の作品紹介」とか書きたいです。(誰得)

これと時期を前後して「いちろ少年忌譚」が小説化されたり、abc男氏の新作「オメメポーン」が公開されたりで、お二方のファンとしては非常に嬉しい気持ちです。



・ところで「ヲシュバルの英雄達」はどうなったの?

『エイプリルフールの時、”イ○スみたいなゲームを作っている”と言ったな…あれは嘘』

じゃないです。

WW.png

…が、秋のゲームを先に制作することにしたため、完全に制作ストップしてしまってます。これは絵ができ上がらないというのもあるんですが、大真面目にストーリーに力を入れたいつもりなのにストーリーが全然まとまらないので頭の中を二転三転四転五転してるというのが結構な悩みポイントになっています。完全にエターナるフラグですね。

BGMだけは(細かい直しは必要でしょうけども)ほぼ揃っているので、これらをゲーム中で流す為にもなんとか完成させたいんですけどね…やっぱりストーリーが…(こだわり過ぎると良くないのはわかっていても) あとゲーム的にそもそもこれ面白いの?との戦いとかいろいろありますしね…

ちなみに最近アーカイブスでPCE版イース4をやってたんですが、プレイ中自分がやりたかった事が次から次へとそれ以上のレベルで実現された事案がどんどん出てくるので「こんな凄い作品あるなら自分で作らなくていいや…」となりかけつつも、大いに参考にしたい所です。


・まとまってないですが、近況は大体こんなところです。

それはそれとして特に今年はやたらとイベントとかオフ会とかに行きまくっていたので、その話も書くべきかな…と思いつつ、まあ何に参加するとかそういうのは当面ツイッターで。
それでは、今日はこれで。
posted by はしもと at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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