2015年03月14日

フリゲ展!2015春 参加作品 no.43「サクラメント」よろしくお願いします。

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いよいよ今日からエトリエのとりあか様主催「フリゲ展!2015年春」(http://toriakaniko.wix.com/fgtenharu)が始まりましたね。

僕も記事のタイトルの通りno.43「サクラメント」で参加致しましたのでよろしくお願いします。
(とりあえず年始に決めた今年の目標を1つ達成ということで…)(というか今年からは月一くらいでブログ更新しようといいつつ大分ご無沙汰でした…)

ゲーム内容についてはフリゲ展内の紹介文にも書いてある通り、右手と左手で2キャラを同時操作するアクション?ゲームになります。(※2人プレイは想定してないですが、できないこともないかもしれません)

-----以下、制作話------

ゲームプレイ前に読まれてしまう可能性の大きいタイミングの記事でこんなこと書くのもアレなんですが、今作はなにぶんボリュームも売りも弱めな気がするので、ある意味本編の補完というかPRも兼ねて制作話などを(作者の方にはこっちの方が興味あるかもですし)。

「サクラメント」は個人的には実験的な作品でして、制作を通じて少しでも今後作る別の作品へのノウハウを培うため、とにかく完成させて応募する!というのを目標にしていたんですよね。
しかしながら多分プレイされるとバレバレだと思いますが、本作は前作「紅葉狩り戦記」以上に全然時間がない中で作成してしまった作品でして(年度末で何かと時間がない気味だった上に構想を固めてから一ヶ月なかったので実質二週間くらい)、非常に限られた時間でどうやりたいことを作品としてまとめるかと言うのが最大の課題でした。
両手で2キャラ同時操作ネタはいつかなんらかの形で作品にしたいと思っていたのですが、両手同時操作というネタの話で言えば、この「両手同時操作」でしか絶対に味わえないストーリーを描き切ってしまった「Brothers 〜a Tale of Two Sons〜」という非常に偉大なインディーゲームが既にあるので「純粋にアクションとして両手同時操作が面白そうなのでとりあえず実装しました」だけというのは許されないと思ったんですよね。かといってBrothersのようにシステムとお話が完璧にシンクロした完成度の高い体験をしかも時間がない中で作るのは到底無理だと思ったので、せめて「2人を同時に動かせると言うことにはどういう意味があるのか(どういう意味をもたせられるのか、必要性があるのか、どんな体験ができるのか)」ぐらいの事を考えつつ作りました。(それが結果的に出てきているか、プレイして感じてもらえるかどうかはわかりませんが…)
本作には台詞の類が一切ありませんが、これもBrothersの真似…ではなく、端的には制作時間の都合です。また会話シーンは書き下し自体に意外と時間がかかる上に誤字脱字の温床となりチェックに時間がかかり、その上プレイヤーの方の時間やストレスにも優しくないなと思って思い切って全部なくすことにしました。
さらに当初はプレイ時間をもう少し確保するために合間合間にイベントを入れてステージ間のストーリーの補完などをする予定でしたが、これも割り切って一切合財カットしたあげくプレイヤーのご想像におまかせしますというスタイルにしてしまいました。
従ってエンディングはたぶん思いっきり意味不明だと思います(その代わり、エンディング後にちょっとしたおまけ(※ゲーム外)は用意してあります)(←気づかれなかったら悲しいので一応書いておきました)。
一応、ストーリーを明言しすぎないことで逆に作品内世界にそれなりの奥行きを感じてもらえるようになったかな…(なってるといいな)という思惑もあります。

------制作話おわり-------

前回フリゲ展秋の時はこういった(自作に触れる)記事を一切かかなかったのですが(フリゲ展のサイトに紹介文あるしこのブログで書かなくてもいいかなと思ったため)、僕は前回結局いろんな方が自分のサイトで自作品や他作品の紹介をしているのを見て回って、それがいかにもお祭り!盛り上がってる!的な空気感を醸し出していて楽しかったので自分の所で自分の作品に触れないのやっぱりだめだなと思ったんですよね。
ツイッターでは少し呟きますけど、やっぱり記事にしないとですよね。お祭りと言うのは参加者が盛り上げて空気を作るという側面も大きいですから。
という反省でした。(お祭りで反省してどうするんだという話は、まあ)
できれば次の記事では自分が遊んだ他の参加者の作品についてのコメントもしたいなと思いつつ(秋の時はツイッターでしかしなかったけど、やっぱりそういう記事は作者的にも作品のプレイヤー的にも嬉しいと思うので)、その前に秋の事を振りかえる記事を書かないとみたいに考えてます。ゲーム制作の方は、とりあえずフリゲ展終わってから再開の予定です。(他にやりたいフリーゲームも溜まってきており…)
それでは、また近いうちに。


----追記----
せっかくなので、報告を兼ねて以下に本作のスタッフロールを掲載しておきます。
素材製作者の皆さま、テストプレイいただいた皆様、本当にありがとうございました。

-----使用素材------
【Script】

「BlueRedZone」gentlawk 様
 http://blueredzone.com/script/vxace/vxace_mapfog.html
 ・BMSP マップフォグ[MAPFOG] Ver1.00

「ツクール工房A1(仮)」A1 様
 http://a1tktk.web.fc2.com/
 ・A1共通処理(RGSS2/RGSS3共用)
 ・イベントがイベントを通過(RGSS3)

「カルトの鳥篭」CanariAlternate 様
 ・注釈取得スクリプト (VX Ace用)
 ・イベントが接触したイベントを起動 (VX Ace用)
 ・クローンイベントEX (VX Ace用)
 ・経路探索VXAce (VX Ace用)

「半生@Page(仮)」半生 様
 ・スクロール固定

【BGM】

「煉獄庭園」様
 http://www.rengoku-teien.com/index.html
 ・Title BGM 「金色の故郷」
 ・Stage2 BGM 「CIRCLE」

「遠来未来」逆凪 諒(さかなぎ りょう)様
 http://enraimirai.jp/
 ・Stage3 BGM 「交錯の街」

 はしもと(Lv.28)
 ・Stage1 BGM 「遺構」


【Graphics】

「無料写真ギャラリー mandegan (まんでがん)」syota 様
 http://mandegan.jp/
 ・タイトル画像(写真部分)

(Pixiv)カミオカ アキ 様
 http://www.pixiv.net/member.php?id=837295
 ・タイトル画像(花吹雪部分)

「臼井の会」香月清人 様
 http://usui.moo.jp/frame2.html
 ・桜のマップチップ

『RPGツクールDSグラフィック&音楽素材集』
(C)2010, 2014 KADOKAWA CORPORATION
・塔のマップチップ


【Special Thanks】

 眼鏡魚様
 ブリック様
 ネコタクサン

 フリゲ展!2015主催:とりあか様

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posted by はしもと at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

新年の抱負(未定な予定)

怪奇瘴忌譚 新年.png

お久しぶりの更新です。
とりあえず喪中なため新年の挨拶とはいかないのですが、
今年も何かしら活動していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、「何かしら」とは申し上げましたが、やはり目標はある程度具体的であるべきですね。
僕はかなり脱線しがちな人生を送っていますので、ここにあらかじめそれを書いておくことで自己を縛りつけ、道を見失わないようにしておきたいと思う次第です。
というわけで、今年の(最低限)目標リストです。

・ツクールVXAceで制作中のARPGなアレ(過去記事参照)を仮にでも通しで最後まで遊べる状態にする
今年の最大のmust案件にして最優先事項です(ただし完成させるとは言ってない)。
まあさすがに今年達成しなかったらもうエターナル確定だと思うので…

・怪奇瘴忌譚 他のアップデート
大きく内容を変えるとかではないんですが、永遠に放置するのも気が引けるバグがいくつか存在するまま放置しているので、可能な限り修正した修正版(ver0.17)を出したいです
ちなみに「外にでよう!」の方も微修正版をそのうちアレします

・フリゲ展!春に作品提出
いくつか短編のネタを妄想しているので、また何らかの作品を提出できればなと思っています
〆切が2月なので暫定的に最優先事項になりますが、状況次第ではこの件については応募見送りにするかもしれません。。

・ブログをもうちょっと更新する
内容は薄くてもいいので月1更新くらいはするべきではないかと検討中です

以上です。あとは約束しているなにやらがあるのでひとまずなんとかします。
ちなみに次の次のゲームとしてすぐに作りたいネタも三つくらいあるんですが(Tower〜、怪〜、夜〜みたいなタイトル)欲を出さず来年以降にしまっておきたいと思います。
(といいつつ、ツクールの新作が企画されてそうな気配があるのでVXAceで考えてるやつは早く作っておけという話はあるんですが…が…)

ちなみに色々片付いたら次回は「紅葉狩り戦記」のすごくどうでもいい裏話の記事とかを書くと思います(フリーゲーム2014で投票して下さった方、ありがとうございました)。

それでは、今日はこれで。


おまけ続きを読む
posted by はしもと at 02:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

The Black History of Past Eternal RPG Plan "Link of Rings 〜The world that there was a God once〜"

話をしよう。あれは今から36万・・・いや、1万4000年前だったか、
まぁいい、私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分


…ごめんなさい。
というわけで唐突ですが、今からおよそ5、6年前に作ろうとしていた(没)ゲーム「Link of Rings〜かつて神がいた世界〜」の設定等に関する話をします。

何故超絶今更にこんなゲームについての話をするのかというのは、まあその、前々から機会さえあれば何処かで一度記事にして設定とかを供養しておきたいという事はずっと思っていたんですが、…まあ詳細は省くとして、この話をちょうどするのに良いタイミングだと思えるきっかけが二件ほどあったのでここに書き遺しておきます。

rink of rings.png
(っていうか本当に5年ぶりとかくらいにエディタを開いてデータを見てみて、自分で思ってた以上に大量のマップがあって自分で言うのもなんですけど一瞬背筋がゾワっとしました)


<はじめに>

当時の僕はイストワールに感化されまくっており、ツクールモバイルの賞金を元手に購入したツクールVXでイストワールめいた世界探索系RPGを作ろう!と意気込んでおりました。
しかしながら、あれもこれもと盛り込もうとしたために話の本筋(方向性)はまとまらず、設定ができているところとそうでないところの温度差が激しく、マップの見た目にこだわるあまり無駄に時間をとられ、就活等で時間もあまりとれず、PCはスペックがボロボロで動きが遅く、なおかつBGMをオリジナル(自作)にしたい!と思ったものの自分で理想とするような戦闘曲(特にボス)ができなかった、そして何よりVXの仕様や現存のスクリプトでは考えていたようなバトルシステムが実現できない…などなど様々な理由と「これそのまま作っても別に面白くないのでは。。」と思い始めたことにより(要はストーリーがまとまらなかった)エターナル化が決定しました。
今思い返してみても「これってそのまんまイストワールのパ○リなのでは…」と思われる案件も散見されますが…ここに晒けだして置きます。(一応、機会があれば何らかの形で再利用したいと思ってはいますけども…少なくともあと○年くらいはこの企画に手をつける事はないでしょう、多分…)


<あらすじ>(※長いオープニング)
オカルト部に所属するごく普通の大学生カズユキは、ごく一部の人々の間で噂になっている「魔のトンネル」の真相を確かめるため、深夜に現地へ赴いた。それは今はもう廃線となった電車用のトンネルだが、深夜になると電車が現れ、トンネルの中に消えていくと言う。
はたして噂通り午前二時、来るはずのない電車が姿を現し、トンネル近くの無人駅のホームに停車し、なんとドアが開いた。誘い込まれるように車内へ足を踏み入れると、アナウンスもなくひとりでにドアがしまり、電車は動き出した。
この電車を動かしているのは誰なのか?それとも…噂通り、誰も乗っていないのに動いているのか?
確かめようと先頭車両へ足を踏み出した次の瞬間、電車はトンネルに突入した。
直前の設定20100805022958.bmp

急停止する電車、停電する車内。それでも先頭に向かおうとしたカズユキが隣の車両で見たモノは、目玉だらけの得体のしれない怪物だった。
ホラーバトル.bmp
「なんだ!?これは…」
必死で怪物から逃げ、電車からの脱出口を探す。運よく空いている扉を発見し、車外に出て、一心不乱に走り続けたカズユキが見つけたものは、古ぼけた謎の石碑だった。
近づいてよく確かめようと石碑に手を触れた次の瞬間、カズユキの体は奇妙な浮遊感を覚え、次の瞬間には地面に投げ出されていた。
気がつくと、そこは先ほどまでとは少し様子が違う石造りの建物の中。そして、上方からわずかに差し込む太陽の光。どうやら意識が飛んでいる間に、いつの間にか朝になっていたようだ。さらに理屈はわからないが、全く違う場所へ瞬間的に移動していたようだった。
とにかく、外に出なくては… 前方の巨大な扉に手を触れると、驚くほどあっさりとそれは開いた。
そしてカズユキを迎えたのは強烈な差の日差しだった。眩しい…!
ホワイトアウトする視界。徐々に目が慣れてくると、そこには巨大な樹海が広がっていた。明らかにトンネルの近くではない。それどころか、まったく違った異世界に迷い込んでしまったようにすら思える。
「先輩も、ここに来ていたんですね…」
突然横から声をかけられ振り向くと、そこには最近姿を見なかったオカルト部の一年下の後輩、小野寺あずさがいた。彼女もまた噂を確かめるために行動し、ここへ迷い込んでいたらしい。
彼女の話によれば、ここにはまだ他にも数人、同じ様に迷い込んでいる人達が来ているらしい。
さらに彼女は、ここは日本とは違う全くの異世界であること、この世界にも大昔人間がいたが、「七つの災厄」と呼ばれる事件によってほとんどが死に絶えてしまっているらしいこと、さらにRPGよろしく、見た事もない危険な動物や怪物が徘徊しているらしいこと等を教えてくれた。
まるでゲームの世界のような話であり、にわかには信じられないが、とにかくなんとかして帰る手段を探さなくてはならない。そして、他にも人が来ているなら、まず彼らを探し出し知恵を出し合うことが先決だ――そう結論を出した二人は、まずは樹海を抜け、彼女の「拠点」としているという家へ向かう事とした。

果たして元の世界へ帰る方法はあるのか。そして、かつてこの世界の全ての文明を滅ぼした「七つの災厄」とは何であったのか。
こうしてカズユキの、異世界探索行が始まった。


<システムなど>
戦闘はデフォ戦で、ひたすらシンボルエンカウントの敵を避けながらマップを探索し、隠し通路などを探しつつ、この世界の過去の歴史に関する文献を漁っていくスタイルのゲームです(そのまんま)。
特徴と言えるのかよくわからない特徴としては「装備品が全て指輪」という物があります。
というのも、この世界では「リング」という円環状のアーティファクトが特別な力を持っており、個人レベルにおいては指輪サイズの「リング」を効き手である五本の指それぞれにつけることで、能力を強化したり、魔法のような力を行使する事が可能になる…という設定であったからです。


<探索の舞台紹介>
実際にゲームに出す予定だったダンジョンの紹介です。
凄い設定が細かいところもあればそうでないところもあり、マップを作った量も大分まちまちです。
一貫性がない部分だらけですが、一応当初の構想だったものをそのまま垂れ流して置きます。


「電車/トンネル」
オープニングで歩き回ることになるフィールドです。基本的にはただの一本道(ただし、いくつか壁に隠し通路があります)。※ちなみに電車の内部のマップチップが当時見つからなかったので、ここのマップチップのドット絵は無駄に全自作でした
主人公はただの大学生なのでこの時点では怪物を倒す事ができません。逃げるだけです。
予定では中盤や終盤にもこのフィールドに戻ってくる事ができて、そこでようやくこの怪物たちと戦えるようになります。また構想ではラスボスは二種類いて、終盤にここに戻って電車を動かす選択をすることで電車後方から追いかけてくる「ラスボスB(仮)」と戦闘となり、エンディングB「脱出エンド」となる予定でした。
tikatetu.bmp


「森の聖域」
最初のダンジョンと言えば森、という個人的な思いこみにより最初に作ったダンジョンで、落とし穴や地下通路などを行き来しつつ進む予定だった場所です。
最初のダンジョンではありますが、ラストダンジョンの入り口と繋がっていたりします(ちなみにラストダンジョンには色んな場所からの侵入経路があるという設定)
樹海散策.bmp


「砂の都ネイレスレイネス」
ネイレスレイネスはかつては「水の都」と呼ばれ、豊かな水を湛えた美しい都市であった。しかし、ある時1人の魔女が女王の元を訪れ、この都市へのしばらくの滞在を希望した。女王は心良く引き受けたが、後に見返りとして魔女に金銭の要求をした。魔女は女王の欲深さに怒り、女王自身と、この都市に恐るべき呪いをかけて去っていった。数年後、ネイレスレイネスは砂に覆われ、草一つ生えない不毛の砂漠と化していた
一面が砂に覆われた砂の街で、元は街だったものがダンジョンになっているというどこかで見たような場所。(屋根の上に登ったり降りたりしながら移動する予定でしたが、VXのタイルでこれをやるのは結構絶望的でした(VXAceなら割とできそうだけど…))
このダンジョンのどこかには「聖なるカナート」と呼ばれる場所への入り口が隠されている。
直前の設定20100805010134.bmp


「聖なるカナート」
所々に石像が立ち並び、規則正しい通路が続く神殿のような場所。
深層には恐ろしい怪物が徘徊しており、姿を見た者は一瞬で石になってしまう。
また、この場所から「海底神殿」に続くルートが隠されている。
古代神殿2.bmp

「海底神殿」
この世界のいくつかの大陸を繋ぐ長い通路。
特に魔物などはいないが、隠し通路がかなり存在する。
樹海散策?.bmp

海底.png

「海上都市スォーク/アクエリアス・ガーデン」
海底神殿から繋がる美しい水の街。中央のアクエリアス・ガーデンには危険な魔物はいないが、市街地の方には危険な魔物がうろついている。かつてこの世界で「魔王」と呼ばれる存在を滅ぼした「勇者」が生誕した場所であるとされる。
また、第三の仲間である小早川とここで出会う。
Special place.bmp

「龍神の祠」
スォークの北側に存在する氷の島にある、異常な冷気を放つ凍りついた建物。氷の中を自由に泳ぐ氷遊魚達の住処になっている。ガーデンの資料には古来より「龍神」が祭られている場所と記されているが、その正体は戦争用の古代兵器であり、祠は熱による暴走を食い止めるための冷却施設であった。
バトルB.bmp


「魔鉱窟」
巨大クレーターの中央に位置する洞窟。この場所はかつての「魔王」が星海から呼び寄せた災厄の名残であり、壁の中には今でも多数の封印された「魔物」がうごめいている。(というわけで、当然ここのボスも壁の魔物となる予定でした)
(ちなみに「壁際」を歩くと敵とエンカウントする(逆に壁際以外には全く敵がいない)というダンジョンとなる予定でした)
huumaheki.png


「魔王城」
(全く作った記憶のない恐らく没マップなんですが、データが残ってたので画像だけ)
maoujou .png


「天空の塔」
山頂より天空の街へと長く続く、巨大な塔。内部には防衛システムたる機械生命が多数存在し、侵入者の行く手を阻んでいる。
天空の塔階段.png

天空の塔(真).bmp


「天空の街バオ」
かつては人間が住んでいたが、今は機械生命達のみが暮らす、雲の上の空中都市。人間達が生きていた時の命令に今でも忠実に従っている者が多い。一体だけ完全に独立した自我を有する機械生命がおり、四人目の仲間となる。
Float_City.bmp


「行政府(天空城)」
天空の街の機械生命達を統括するマザーコンピュータが安置されている。この施設内部においてはマザーの命令は絶対的な力をもっており、物理法則に対してすらある程度の強制力を発揮することができる。
天空城.png


「国立アカデミー」
かつて多数の魔導師を育成していたが、とある集団感染事件により廃校に追い込まれたいわくつきの施設であり、今でも呪いが続いている。音楽室、美術室など各部屋には謎が残されており、全てを解かなければ呪いの根源を倒すことはできない。ちなみに小野寺あずさが拠点として使用していた建物(主人公達のホーム)は実はこのアカデミーの宿舎である。
akademi-.png


「地下研究施設ミッドガルド」
”トンネル”の地下から行ける謎の施設。実際に歩ける場所は一部だけだが、この世界の外周を取り囲むように存在する、実はかなり巨大な構造物。トンネルに存在していた怪物と同種の存在が徘徊している。
直前の設定20100805011816.bmp


「死の街バッコ」
特殊な葬儀形態で死者を弔う文化のあった街であり、洞窟の中に居住空間を作り、人形を置くことで墓としている。洞窟は家としても使われており、つまるところ墓と家がとなり合わせに存在している。
街の奥には大きな墓所が存在していたが、墓荒らしにより荒れ果てている。
この街が滅びたのは、奉られていた先祖の霊の怒りであると伝えられており、街中を今も多数の霊がさまよっている。
また、この街に重要人物である「車掌」が隠れている。
死の街.png


「誰かの家」
とあるイベントでいくことになる、誰かの家。戦闘などはなく、探索するだけの場所。
darekanoie.png


「悪夢」
拠点で寝泊まりする際にランダムで飛ばされることがある場所。森の奥には美術館があり、馬に首の無い騎士が乗ったような魔物が徘徊している。この魔物は夢の中にいる限りは倒せないため、とにかくなんらかの方法で目覚めなくてはならない。
暗い森.png


「神樹の胎内」
世界の中心に位置する巨大な大木「神樹」。その頂上は天空の街バオからさらに突き出している。
そのさらに内部に存在する不思議な空間は「神樹の胎内」と呼ばれており、全ての生命の起源であり、この世界の「神」が眠っているとされている。本作のラストダンジョンに相当する。基本的には天空の街バオから侵入できるが、それ以外にも世界各所と繋がっている。
直前の設定20100903205029.bmp


「眠れる街ミューン」
神樹の胎内の中心核に位置する謎の都市。大量の扉があるが全て閉ざされており、その周りをスライム状の魔物達が徘徊している。
中央の施設を更に進んだ先に、この世界で最後に戦うべき相手が存在している。
pacem in modern B.bmp

Isolophobia1.bmp


<おわりに>
…以上です。なんとなくエターなった理由もお察しかと思います。
最後に、一応このゲームで流そうと思っていた自作のBGMとかをニコニコ動画に上げているので、よろしければどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm11954102

ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございました。
それでは、また。
posted by はしもと at 02:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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